14.
09
2015
2015
片手スマホは危険です。
典型的な現代病のひとつである「スマホ腱鞘炎」、あなたの周りにはいませんか?
今まで腱鞘炎と言ったら、産後の赤ちゃんのお世話等でお母さんがなってしまったり、パソコンのキーボード操作を長時間続けてなってしまうなど、育児や仕事で止むを得なくというのが普通だったような気がします。
しかしここ数年、スマートフォンによるゲームのやり過ぎなどで、親指と人差し指の付け根辺りを痛め、「スマホ腱鞘炎」と診断される人が増えているそうなのです。
想像以上の激痛が走ることや、しこりが出来てしまうこともあるそうで、軽視できるものではないのです。
中には、スマートフォンを片手で操作する際に、小指を使って支えることで、小指が変形してしまうなんて恐ろしいことも起こっているといいます。
私の周りにもいますが、ゲームにハマっている人は、時間を忘れて没頭したりしますよね?
気が付いたら何時間も続けていたなんて人は珍しくないでしょう。
しかし腱鞘炎になったら、それこそゲームどころか、スマートドンもお預けになります。
心当たりのある人は、これを機会に、できるだけスマートフォンは両手を使って操作し、続けて長時間利用せず、途中で休憩時間を設けるなど、利用方法を考え直してみてはいかがでしょうか?